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神田茜さん、久しぶりに拝見いたしました。 たぶん、10年以上ぶりです。すみません。 こんなことを書くと失礼かもしれませんけど、 きれいになられましたよね? 演目は、初々しくも切ない恋愛もので、 語る姿が、二十歳前後に見えました。本当です。 創作張扇にも笑わされました。最後には、飛び道具まで…… 初の小説集『フェロモン』、 「先着2名様に差し上げます」とおっしゃってましたが、 (タダでもらうわけにはいかない)と思い、 帰りに本屋をハシゴしたのですが見つからず、 結局、帰宅してからネットで注文いたしました。 普通の女の皆さん、 余裕と貫禄の舞台、楽しませていただきました。 短いけれど、たっぷりとした満足感がありました。 脚本のオオタスセリさんの才能を、 一人コントとギター弾き語り以外でも楽しめることは、 ファンとして、うれしい限りです。 ペーソスの皆さんも久しぶりに拝見いたしました。 2006年のゴールデンウィーク以来でした。 (ますます磨きがかかったなあ……)と思いました。 何に磨きがかかったのかは、よくわかりませんが、 とにかくかかってます。 『疲れる数え唄』、CD化されれば、必ず買います。 上野茂都さんは、 友人知人いろんな人に、一度は見せたい。 二度めを見たいと思うかどうかは、人それぞれですけど、 そういう人が、少なくない割合で存在すると思います。 突然やった現ソーリ大臣のマネ、似てたんで驚きました。 すわ親治さん、 「金融コンサルタント?」を演じておられましたが、 登場した途端にウサン臭い。 ワイシャツやメガネが、あそこまで似合わないのは、 神から与えられた才能の一つのようにも思えます。 それでも見ているうちに、 ウサン臭いながらも、それらしく思えてくるのですけど、 オチがついてみると、 (もしかすると、すべて計算した上での似合わなさかも?) とも思えてきます。どうなのでしょう? バラエティに富んだ顔ぶれでしたが、 トリのすわ親治さんを見終わってみると、 きっちりまとまった印象だったのが不思議です。 (いいもの見せてもらったなあ……)と、 気持ちよく劇場をあとにいたしました。 みなさま、お疲れ様でした。 楽しいゴールデンウィークを過ごせました。 ありがとうございました。 |
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